撮影なしで動画の発信本数を約10倍に。制作コストを約80%削減し、無料受験相談の申込を前年同期比 約1.8倍へ伸ばした事例


背景
- オンライン家庭教師という学び方を、受験生・保護者にもっと知ってもらう必要があった
- SNS・動画での発信が重要だが、撮影・制作の手間で発信は月4本ほどにとどまっていた
- 合格ノウハウや実績を継続的に発信できる体制がなかった
効果
- 動画の発信本数が月4本前後→月40本前後(約10倍)に増加
- 撮影が不要になり、1本あたりの制作コストを約80%削減/制作期間も数日→当日中に
- 無料受験相談の申込が前年同期比 約1.8倍、相談獲得単価(CPA)も約40%改善
オンライン指導の価値を、どう「伝える」か。受験生・保護者への発信の壁
— まず、御社のサービスについて教えてください。
ご担当者:私たちは「東大コーチ」という、難関大学受験に特化したオンライン家庭教師を運営しています。志望大学に合わせた個別の指導が強みで、受験生と保護者の双方に、オンライン指導の価値を知っていただくことが大切な事業です。
— 発信の面では、どのような課題がありましたか。
ご担当者:オンライン家庭教師はまだ選択肢として馴染みが薄く、その効果や合格までの道のりを伝えるには、文字より動画が向いています。SNSや動画での発信を増やしたかったのですが、制作が追いついていませんでした。
撮影と制作の手間。発信の本数を増やせなかった
— 導入前は、どのように動画を制作していましたか。
ご担当者:講師が出演する動画などは撮影の段取りから必要で、1本つくるのに数日がかり。授業や受験相談で日々忙しいなか、動画制作にまとまったリソースを割くのは難しく、発信できるのは月に4本ほどが精一杯でした。
— 発信したい内容はたくさんあった、と。
ご担当者:そうなんです。合格ノウハウややってはいけない勉強法など、伝えたいことは山ほどあるのに、制作が追いつかない。発信の量がボトルネックになっていました。
撮影不要・画像1枚から。発信のハードルが一気に下がった
— UGC Maker導入の決め手は何でしたか。
ご担当者:撮影が要らず、画像1枚から動画を作れる点です。講師のスケジュールを押さえて撮影する必要がなく、伝えたい内容を、その日のうちに動画にできる。発信のハードルが一気に下がりました。
発信本数は約10倍、制作コスト約80%減。無料受験相談の申込が約1.8倍に
— 導入後、数字ではどのような変化がありましたか。
ご担当者:はっきり変わりました。動画の発信本数は月4本ほどから月40本前後へ、約10倍に。撮影が不要になったぶん1本あたりの制作コストは約80%削減でき、制作期間も数日がかりだったものが当日中に収まるようになりました。受験生・保護者との接点が増えた結果、無料受験相談のお申し込みは前年同期比で約1.8倍、相談1件あたりの獲得単価(CPA)も約40%改善しています。
— 発信の内容にも幅が出ましたか。
ご担当者:はい。合格実績や勉強法、塾長からのメッセージなど、これまで手が回らなかったテーマも動画にできるようになりました。「どの内容が響くのか」を試しながら発信できています。
コンテンツの型化と、これからの発信体制
— 今後の展望を教えてください。
ご担当者:受験生向け・保護者向けなど、届けたい相手に合わせた発信の型化を進めています。反応を見ながら高速で改善し、オンライン家庭教師という選択肢を、もっと多くのご家庭に届けていきたいです。
— 最後に、導入を検討している事業者へメッセージをお願いします。
ご担当者:発信したい内容はあるのに撮影や制作で手が止まっているなら、一度試す価値は大きいと思います。画像さえあれば動画にできるので、発信のスピードがまるで変わります。